READING THE ANALYSIS
競馬AIとは?データを検証し、比較する仕組み
競馬AIは、過去データと今回の条件を分析し、馬同士を比較するための道具です。コトクムでは、確率・順位・評価材料を並べて確認できます。ひとつの数値で買う馬を決める仕組みではありません。
予測・順位・評価材料を分けて見る
競馬データ分析には、過去の結果を集計する役割と、これからのレースを予測する役割があります。コトクムは独自AIの分析結果を公開し、各馬を同じ項目で比較できるようにしています。
- 01 / DATA
過去と条件
過去走と今回の距離・馬場などを分析の土台にします。
- 02 / ANALYSIS
複数の観点
13モジュールの評価と予測値を、個別の判断材料として読みます。
- 03 / COMPARISON
今回のメンバー
補正確率・順位・レース内評価から、相手関係を比較します。
Web画面はAIが出力した補正単勝率・補正複勝率と順位を表示します。閲覧時に別の予測を作ったり、モジュールの評点を単純に足して新しいスコアを作ったりはしません。
実際に表示している13モジュール
同じ馬でも、展開には強みがあり、距離変更には注意が必要な場合があります。評価の数だけを数えるのではなく、どの条件に対する材料なのかを確認します。
- 脚質
- 走り方と想定される展開との適性
- 展開
- レースの流れとの相性
- スピード
- 走破能力・速度面の評価
- 前走
- 直近レース内容の評価
- 騎手
- 騎手に関する要素の評価
- 馬場
- 芝・ダートなど馬場条件との適性
- 血統
- 血統面から見た条件適性
- 種牡馬成長
- 種牡馬傾向から見た成長面の評価
- 近2〜5走
- 直近数走の内容と安定性
- 前走との乖離
- 前走と近走評価の差や変化
- 道悪
- 重い馬場条件への適性
- 距離変更
- 今回の距離変更による影響
- 休養間隔
- レース間隔から見た状態面の評価
モジュールは判断材料です。S・Aなどの表示だけで、好走や利益が確定するわけではありません。項目が未取得のときに、良い評価と読み替えないことも大切です。
レースを見るときの順番
- 開催日・競馬場・距離・出走馬を確認する。
- 補正単勝率・補正複勝率と、それぞれの順位を並べて見る。
- AI評価とレース内評価を分け、モジュールと注意材料で理由を確かめる。
「レース判断」は上位の差や集中の見方をまとめた試験運用の分類です。予測の的中率でも、正式な買い目でもありません。検証の条件と公開状況も合わせて確認してください。
分析は結果や利益を保証するものではありません。予測・過去実績・実運用の検証を区別してご覧ください。